今年も福がいっぱいでありますように。。。

子どもとお母さんのための場所

まんまるん

 

今年も始まって早半月が過ぎました。

 

今年は1月8日に

YUYU with ERIRIによるコンサート、

 

動きも交えて、盛り上げ上手なYUYU でした。

大人も子どもも優しい歌

楽しませてもらいました。

 

 

コンサートの後は

藍染 (株)トータスの亀田悦子さんが
ライフワークにしている「きみがよものがたり」の読み語りを
お箏の演奏をバックにしてくださいました。

 

 

やちよのやはね 心温かく豊かなことなんだ。。。

 

優しい美しい言葉で平安朝の古歌を読み解いた

絵本「きみがよものがたり」

歳を重ねられた亀田悦子さんが読まれるのが

素敵で。。。

お箏との響きも美しく

うっとり聴き入りました。

 

 

1月12日は「季節のお菓子とお茶の会」

季節のお菓子は、

鏡開きのお餅で「おぜんざい」でしたよ

 

甘さ控えめで美味しいおぜんざいと

オーストラリアで子育て中の

ともこwoodsさんの

シュタイナー学校や

家庭でのホームスクールの話。

 

家庭での生活の中に

算数や地理などなど学びがいっぱいあるって

本当の生きるために必要な学びって気がしました。

 

 

今日1月17日は

クリニックに

阿波木偶箱まわし保存会の方が、とくしまの正月儀礼、

「三番叟まわし」を「五穀豊穣」、「無病息災」、「家内安全」

などを「予祝」(厄落としをし今年1年の福を願う)に来てくださいました。

最後に恵比寿様がスタッフ一人一人の頭や背中を撫でて、

この福を家族や患者さんにも分けてくださいとのことでした。

 

今年もどの家庭にも福がいっぱい来ますように

まんまるん活動していきますね。

 

 

 

うさと展【報告】

うさとJapanの「会場として貸してくれませんか?」から 始まり
自然発生的に参加者の方々が集まって

 湧き上がってきた感じのイベントだった「うさと展」

人にも環境にも優しく作られた

「うさとの服」院長も愛用していることもあり、

開催させていただくことになり

 

 

8月20日 21日に無事終了しました。

初めてのことでどきどきいたしましたが、

これまでご縁があった方、初めての方、

はたまた、遠く和歌山や愛媛、岡山からも来てくださった方。

本当にありがとうございました。

また、すてきな手仕事のお店、

 

おいしいそして体に優しいソフトクリームや

 

 

手作りシロップのかき氷のお店を出していただいた皆様。

 

暑い中ありがとうございました。

こどもたちが元気に駆け回り、

水で遊ぶ姿、

それを見守る母たちの「ウクレレときどきフラ部」の演奏と

フラダンスも夏の終わりの休日をゆったり過ごすのにぴったりでした。



たくさんの方々の協力でとても楽しいうさと展になりました。

ありがとうございました。

木のおもちゃデポー 積み木と水遊び 【報告】

今日も夏ぅ〜!!

こんなに暑くちゃ思いっきりあそぶしかない!

 

 

ということで、今日は木のおもちゃデポーの代表高田さんに

大人も夢中になる積み木「カプラ」と ヨーロッパの運河遊び「アクアプレイ」を持ってきてもらいました。

 

 

ツボを作って入ったり、

ナイアガラの滝をガラガラと崩したり

 

フランス松で正確に作られている「カプラ」は

積めば積むほど、強く崩れにくくなるとのこと

本当に大人も夢中です。

 

 

ひとしきりカプラで遊んだら子どもたちは外の芝生で

水遊び

 

 

子どもたちが外で夢中に遊んでいる間に

大人たちはカプラで大作をサプライズで製作!

 

 

子どもたちが呼ばれて部屋の中に入ってみると。。。

 

お母さんたちがカプラの家の中に入っていました。

 

 

みんなで積み木の家に入って。。。。

楽しみました。

 

 

次回まんまるんのイベントは

「季節のおかしとお茶の会」
まんまるんの予定はHP下部のカレンダーでご確認いただけます。
山田こどもクリニックHP http://yamadakodomo.com
ブログはHPトップ上部のまんまるんのご案内からご覧いただけます。
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医療法人山田清明会 山田こどもクリニック移転記念行事 ー喜びでつながろうー

医療法人山田清明会 山田こどもクリニック移転記念行事

ー喜びでつながろうー

家庭で職場で!!互いを活かしあう関係づくり

山田こどもクリニック移転行事として、

「斎灯サトルさん講演会&パフォーマンス」
阿波木偶『三番叟まわし』


をみなさまにお楽しみいただきました。

「斎灯サトルさん講演会&パフォーマンス」

静かにはなされるサトルさんのお話、



思春期にはトゲトゲしていたというサトルさん

いろんな人と出会うことで自分の喜びをいっぱい増やして

ご本人は寒いと言われていましたが、

とてもあたたかーな、そして歴史の話など交えながらのたのしいお話でした。

心がまんまる〜くなるお話をまんまるんできくことができてよかったです。





【プロフィール】
『天井画仏絵師: 斎灯サトル』
1977年生。静岡在住。画家。絵画制作のほか、国内外含めアートイベントや講演などで活動。
講演は年間50件以上。毎回さまざまなテーマで心学論や文化宗教美術の秘話などを通し『幸せ・豊かさ』を楽しく解りやすくお伝えする。パフォーマンスはおよそ5分で畳数枚分の紙に絵を早書きする。涙してみる人も多い。
また絵と言葉をわたす個人セッションは口コミで毎年およそ千人が受け、日常や仕事の成長・発揮・気づきを精神性かつ具体的に引き出す。 その実績から企業研修などにもよばれることとなる。
十代の頃よりベストセラー作家・小林正観氏の本の挿し絵や関連グッズのデザインを担当。
歴史あるお寺の大天井画を数件制作。
【公式HP】 http://satoruchi.moo.jp/
『サトルーチ』 or 『斎灯サトル』で検索





阿波木偶『三番叟まわし』




阿波木偶箱まわし保存会のお二人に四国の代表的な祝福芸、「三番叟まわし」で祝福していただきました。




最後に恵比寿さんが参加者一人一人の頭を撫でて、みんなを祝福してくださいました。



ご参加いただいた皆様の雰囲気もあり、

あたたかな良い会になりましたこと、うれしいです。

ありがとうございました。

平成27年度BPプログラム行いました。

山田こどもクリニックでの初めてのBPプログラムが無事終了しました。

16組の親子が参加してくれました。
最初は互いに緊張して、硬い表情でしたが、
回数が進むにつれて笑顔一杯で賑やかな集まりとなりました。


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DVDをみて赤ちゃんと暮らす基礎知識を学んだり、


いろんな課題について話し合ったり、シェアしたり、

助産師さんの個別相談もありました。

個別相談を待つ間も、お母さん達の談笑が聞かれて、だんだん打ち解けて行くのが分かりました。



最終日には、
このまま終わるのが名残惜しいという声も沢山聞かれ、
仲良くなったお母さん同士でアドレスの交換をしていました。




今回のBPプログラムが、
参加したお母さん達にとって、
これから子育てするなかでの『心の安定根』を育むきっかけになったらうれしいです。

初めてのファシリテーターを終えてホッとする2人。
参加した皆さん、赤ちゃんと一緒のかけがえのない時間を楽しんでくださいね。


CoCo先生の歯の話〜みんなで作る歯ッピータイム〜

 
「こどもの歯を守るために、大人はどんなことをしてあげられるかな?」
そんなお誘いに集まってきてくれたお母さん達。

歯も生え始めたのでそろそろ歯について知りたいと思って。
仕上磨きをすごく嫌がる子をどうすればいいのか、お互い苦痛になって。
下の子になるほど 虫歯予防の意識がうすくなってきているので意識を高めるために。
あらためて歯についての話を聞くよい機会だから。と、それぞれの参加理由を紹介してスタートです。
  

段ボール仕様のアナログお手製パネル登場!

始めに、歯の構造と虫歯になる過程 唾液の働きなど口の中の仕組みを教えてもらいました。

「唾液がたくさん出るようにどんな工夫ができると思う?」

歯のもっている防衛力を高めるためには、食事のとり方や何を食べるかが大切です。

CoCo先生は、歯の健康と身体の健康、食のあり方の切っても切り離せない関係を話してくれました。
それは、歯科医の視点から見た食育ともいえます。

「歯磨きしてもらうって、こんなに気持ちいいんだ♪」                                           「お母さんの口腔内の管理も大事よ」

普段は磨く側のお母さん達ですが、磨いてもらう気持ちよさとハブラシのあて方(あててもらい方)を体験しました。
『こどもにも こんな風にしてあげるといいんだ』と実感。
寝転んだママのお腹の上に乗っかって、ママが磨いてもらっている様子を見ている子もいましたよ。

日頃からの疑問を質問したり、困っていることへのアドバイスをもらったりしながら、
一人ひとり、歯のために取り入れてちょっとやってみよう ということを見つけました。

話題に上がった 咬み合わせや 癖をみつけることなどの話は、‘次回へ続く’にして会はお開きとなりました。

食物アレルギーのこどもさんを持つお母さん方との懇談会2

 12月に引き続き、食物アレルギーのこどもさんを持つお母さん方と一緒に、ファミリー両国さんと懇談会を行いました。 今回は4組のご家族が集まって下さいました。


最初に前回以降ファミリー両国さんが取り組まれたことを報告していただきました。
国産小麦や米粉、アレルギー用の食材を仕入れてくださり、
陳列している棚の案内図も店内入り口に張ってくださっているとのこと。

消費者の目線にたって行動してくださっていることに、みんなで感激しました。


今回は、青果担当の藤井さん(右端奥)もいらっしゃって、青果の流通に関していろいろ教えていただきました。目からうろこの情報に、知っていると知らないでは、大きな違いがあると納得しました。

今後、食の安全についても情報交換していくことになりました。

ところで、ファミリー両国国府店には茨城産干し芋がうっているのを、皆さんはご存じでしょうか?
茨城産干し芋は、他の産地の干し芋と比べて、甘さと柔らかさがぬきんでたおいしさで、
しかも無添加。
市販のお菓子が口にできないあとぴっこ達にも大人気のおやつです。

この日以降、クリニックのスタッフの間にもブームになりました。
昔からの万能食干し芋を、皆さんも一度食べてみて下さいね。

おやつと言えば、参加者のTさんが、アレルギーの子でも食べられるコーヒーゼリーを作ってきて下さいました。とってもおいしかったです。ありがとう(^o^)


今回も子ども達は、静かに遊んで待っていてくれました。

食品トレーとはぎれを使って、飾り作りをしました。

 どうです。すてきでしょ。(^_^)v

次回は5月ぐらいに開催予定です。

食物アレルギーのこどもたち&お母さん懇談会

 今日は寒かったですね。風も強かったですし、年末という感じがしました。
そんな忙しい今日、まんまるんで食物アレルギーのこどもたち&お母さんの懇談会を行いました。寒い中5人のお母さんが集まってくださいました。

今回の懇談会の目的は、隣のファミリー両国と懇談することでした。
食物アレルギーがあると、いろいろ買い物に気を遣います。
自然食品のお店やアレルギー食品の専門のお店も行ったり、
コープや自然派の共同購入を利用したり、インターネットで注文したり・・・

すべてはそろわなくても、近くのスーパーで ちょっと買い物ができるものがあると便利じゃないかなということで、今回の集まりになりました。

ファミリー両国さんからは専務さんと国府店の店長さんが来てくださいました。
山田こどもクリニックからは、院長と管理栄養士のHさんが参加しました。

最初は皆さん緊張して、意見もぼつぼつしか出ませんでしたが、
あっという間に盛りあがりました。
毎日の買い物の苦労話、意外なところにほしいものがあったときの喜び
それから、日頃の料理の工夫など気がついたら約2時間がたっていました。
この間、一緒に来ていたこどもたちは、隣の部屋でままごとや工作をして
楽しく遊んでいました。

写真を撮るのを忘れていたので、ファミリー両国さんが帰ってからの写真です。
  自己紹介で盛りあがっています。

院長の頭の上の子に注目! 隣はプールになっていたので、
こどもたちは水中めがねをかけています。      
                     

出てきた意見 

ホワイトボードをみただけでは、なんだかわかりにくいと思いますが、
まずは、アレルギー食品をおいている棚の案内図を
入り口の風除室に作ってもらうことになりました。
それ以外にも、アレルギー食品コーナーの設置や表示方法の工夫など
にも取り組んでくださるそうです。

ファミリー両国さんは、終始、
前向きに取り組んでくださる姿勢で話を聞いてくださいました。
これからの変化が楽しみです。

次回は2月頃に懇談会を持つ予定です。

上映会報告

 10月25日『1/4の奇跡〜本当のことだから〜』の上映会が無事行われました。
午前の部は中学生を含む21名、午後の部は中学生を含む31名の参加でした。

午前の部では、当初小さな子連れの方も参加予定でしたが、ご近所に住むSさんが「ゆっくりみられるでしょう」とご自宅で託児を引き受けてくださいました。
Sさんありがとうございました。

午後の部は、早めに来てくれた友人達が受付を手伝ってくれて大助かりでした。
赤ちゃんから76才の方までの参加で、狭いクリニックの会場はぎゅうぎゅう詰めになりました。皆さん席を譲り合ってみていただきありがとうございました。赤ちゃんもベビーベッドのなかで協力的に過ごしてくれました。


上映会が終わって外を見ると、驚いたことに、三人の方が待ってくださっていました。
別の集まりを終えたあと、この映画を見るためになんと池田から80kmの道のりを飛ばしてきてくださいました。残念ながら、上映には間に合いませんでしたが、新しいクリニックの中を見学していただきました。

上映会の申し込みの電話の時に、顔もあわせたことのない私にいろいろなお話をしてくださった方や、今回の上映会には参加できないけれど、どういう映画かを問い合わせくださった方が、自分も仲間達と自主上映をしてみたいとおっしゃっていたり、この映画が持つ力やメッセージをヒシヒシと感じました。

映画のあとの感想に目を通して、中学生もお父さんお母さんも、おじいちゃんおばあちゃんも、年齢に関係なく生きる勇気をこの映画からもらったんだなぁと思いました。

今回の上映会は、私自身まだ見たこともない映画を上映するというある意味大きなチャレンジをしましたが、これまでにご縁のあった人たちや、映画を介して新たにできた縁のおかげでたくさんの方にみていただくことができました。また、私自身、映画を見て勇気づけられることも多く、これからも、この映画がたくさんの方にみていただけるよう広がっていることを願っています。


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