防災のお話をしました。

国府在宅育児家庭相談室「あいあい」で防災のお話をさせていただきました。

いつおきてもおかしくないと言われている「南海トラフ巨大地震」

妊婦さんや乳幼児、アレルギーのお子さんなど、地震発生時には災害弱者となることが多いですが、知識を持ち、少し備えておくだけでいざという時には大きな助けとなります。

 

災害時には救急車など公共の助けはすぐには受けられないと考え、それぞれが備えておくことが大切です。

今回は「南海トラフ巨大地震」の現在わかっている情報からお子さんのいるご家庭でのそれぞれができる対策、備えなどのお話しをさせていただきました。

普段から練習しておくと、小さなお子さんも自分で自分の体を守ることができる、「ダンゴムシの安全ポーズ」など、子どもさんと一緒にできる準備もあります。皆さんも子どもさんと一緒に普段から「ダンゴムシの安全ポーズ」で遊んでおくことがオススメです。

 

 

最後に皆さんに赤ちゃんへの心臓マッサージの体験をしてもらいました。

たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。

 

 

 

政府広報<災害時に命を守る一人一人の防災対策>

 

 

 

おむつに頼らない育児の会 実践編

今日はおむつに頼らない育児の会の2日目

「おむつなしで過ごしてみる日」でした。
プールを予定していましたが、
暑さの中にもそよそよと
秋の風を感じたので、
水とシャボン玉で遊びました。

 

 

 

初めて会う方もいらしたので、まずは自己紹介と、前回「おむつに頼らない育児の会」に参加してみて、
子どもたちの暮らしの変化などもお聞きしてみました。

 

 

::みなさんの声::

 

・「お漏らししてしまった」などのマイナスのイメージではなく、開放空間でおしっこをすることは子どもたちにとって気持ちの良いことだと気付かされた。
・「おむつは大人の都合で子どもたちに付けてもらっている。」という視点を持つことができた。
・トイトレがうまく進まず焦っていたが、親子で楽に楽しめることが大切と聞き、楽になった。
・子どもの様子をよくみて、無理のないように進めていいんだと気持ちが楽になった。
・子どものことをよく観察できるようになった。
・大人はいきなりおむつをつけられてもすぐにおむつの中でおしっこすることは難しい、
ずっとおむつの中でおしっこをすることが習慣になった子どもにとってはその逆のことを強いられているのと同じと知り納得した。

 

::::::::::

 

 

 
みなさんの声、うんうんと頷ける言葉がたくさんでした。
子育てって同じような思いがいっぱい
楽しいことばかりではない子育て、
一人ではイライラしてしまうことも
みんなで励まし合ったり、共感しあったり、学びあったりしていけるといいですね。
子どもたちもまんまるんの場に慣れた頃に芝生に出てみんなで遊びました。
 
同じ年の二人が足でハイタッチ!
お母さんと山のてっぺんでシャボン玉
お外で心の赴くままに遊ぶ子どもたちに癒されました〜
今日も楽しい1日となりました。

おむつに頼りすぎない子育ての会 の報告9/12

 

今日は「おむつに頼りすぎない育児の会」を開催しました。

おむつなし育児アドバイザーでもある院長のおむつに頼りすぎない育児のお話

今回もどのようにおむつなし育児をすすめたらよいかだけでなく子どもの体の仕組みや、心理的なことまで幅広く学ぶことができました。

 

今回のお話の中で単におむつをしないことが大切なのではなく、

「自分と赤ちゃんにとってよりよい方法を探求するプロセスを楽しむ」

ことが大事という言葉がとても心に残りました。

 

これがダメだったので、今度はどうしてみようと試行錯誤をしたり、

子どもの様子をよくみておしっこの出るタイミングの仮説を立ててみたり

「夏休みの自由研究」をするようなつもりで楽しんで

との院長のお話、

それっておむつなし育児だけでなく

大きくなるにつれ問題に思うことが次々と変化していく子育ての波を上手く乗りこなすコツのような気がしました。

とはいえ母も一人の人、イライラしてしまうときも、先が見えずに不安になる時もありますよね。

子育て中のおむつなし育児がきになる人通し話を聞き合ったり、相談したり、そんなコミニティーができるといいなぁ

 

 

今回はすでにおむつなし育児を実践されている方も参加者の中にいらしたので、

最後の質疑応答の時間に工夫をお伺いしたところ、

ペット用のおしっこシートを布団に敷いて使ったのが便利だったとのアイデアを教えていただきました。

 

次週は子どもたちが実際におむつなしでまんまるんで過ごしてみます。

楽しみです。

 

 

 

*********

排泄の自立への3段階

この順番に進めるといいですよ!

*********

 

1、体から排泄物が出るということを五感を使って脳が認識する。

・おむつを外してみましょう!

 

2、おむつの外でするという排泄感覚を取り戻す

・おむつをする時間が長かった子どものおむつの中ですることの方が普通の感覚になっています。

 

3、トイレ・おまるなど決まった場所で排泄するという社会的ルールを学習する。

・トイレトレーニングは3から始めることが多いですが、

おむつで過ごした時間が長ければ長いほど

3に進む前に1、2の段階をしっかりと時間をとってあげるとスムーズに3に進むことができます。

 

 

おむつに頼りすぎない子育ての会 の報告

 

 

今日はまんまるんでは初めて

「おむつに頼りすぎない育児のお話会」を開催しました。

 

「おむつなし育児」という言葉だけご存知だった方からもうすでに実践されている方まで、

10名の方にご参加いただきました。

 

 

「こやらい」という古くからある子育ての言葉で始まった院長のお話、

「こやらい」とは「大人が前に出て、子どもを導き引っ張って行くのではなく、子どもの後ろから、子どもが自ら育っていくのを見守り、応援するような子育て」を表す言葉だそうです。

 

今回は、

おむつ無しで過ごす方法だけでなく、

そうすることで子どもにとって良いこと、

大人にとって良いことの紹介や

子どもの体の機能や発達にあった排泄の仕方など様々な角度から学ぶことができました。

 

「おむつなし育児」は

大人が、今の子どもの様子(『おしっこしたいのかな』など)をよく見て、手助けすることで子どもは気持ちよく排泄することができる。

そして、その時の気持ち良い開放感だけでなく、音、匂い、体の感覚など、繰り返し五感を耕すことで、脳への刺激となる。

それは、まさに「子どもが自ら成長する『こやらい』の世界なんだなぁ」と思いました。

 

 

・・・・・・・・・

 

 

院長のお話の後は

参加者で感想を話し合ったり、

質疑応答の時間も持ちました。

 

すでにおむつなし育児に取り組まれている7ヶ月の女の子のママからは

子どもさんがトイレや洗面所など場所をきちんと認識して排泄しているお話が聞け、とても興味深かったです。

「一人でおむつなし育児をしていたので、話し合える仲間が欲しかった。」とも話されていました。

 

みんなで子どもの成長を喜び合ったり、うまくいかなかった時にはアイデアを出し合ったり、今回の会を機に「私たちも仲間づくりのお手伝いをさせてもらいたいな」と考えています。

 

 

また感想の1つに

「何も知らずに参加してみたけど、結局はただおむつをしないで過ごしたらいいだけで、自分でもできそうな気がした。」

という方がいらっしゃいました。

確かに、

まずは「おむつを外してみる!」

実は本当にシンプルなことなんですね。

 

 

暑い毎日

この暑さを味方に

ちょっとおむつを外してみてはいかがでしょう?

 

お話の中にもありましたが、

無理をしては長続きしません。

「今日は2時間だけ」と決めるなど

お母さんのやりやすい方法で進めてみるのもいいですね。

 

試してみると、

どんなタイミングに子どもがおしっこをするのかがわかったり、

自然に逆らわずに暮らす子どもの生き生きした様子など

大人もいろんな発見があり、

楽しみも見つかり、

子どもが意欲的に生活するようになるだけでなく

大人も意欲をもらえるのも「おむつなし育児」の魅力かもしれません。

 

 

*********
排泄の自立への3段階
この順番に進めるといいですよ!
*********
1、体から排泄物が出るということを五感を使って脳が認識する。
・おむつを外してみましょう!
2、おむつの外でするという排泄感覚を取り戻す
・おむつをする時間が長かった子どものおむつの中ですることの方が普通の感覚になっています。
3、トイレ・おまるなど決まった場所で排泄するという社会的ルールを学習する。
・トイレトレーニングは3から始めることが多いですが、
おむつで過ごした時間が長ければ長いほど
3に進む前に1、2の段階をしっかりと時間をとってあげるとスムーズに3に進むことができます。

 

 


来週は今日ご参加いただいた、子どもたちみんなで、おむつなしで過ごしてみます。

楽しみです。

 

 

 

4月の季節のお菓子とお茶の会

こんにちは

いよいよ新しい年号「令和」がスタートしました。
新しい時代もみんながより豊かに暮らせますように。。。
先日の季節のお菓子とお茶の会
木曜日でクリニックも午前中お休み
院長も参加して
20代から0歳までの幅広い子育ての話となりました。
新学期が始まったこともあり
子供が学校に行き渋った時の話などが話題に上りました。
今回は参加者の子どもさんの年齢がそれぞれなこともあり、
少し先を行く人は懐かしんで、振り返ってみたり、
真っ只中の人は先を行く方の話に、少し客観的になれたり、
みんなそれぞれに心動かされたひと時でした。
こんな時間いいなぁ
次回「季節のお菓子とお茶の会」は6月20日 10:30〜12:00の予定です。
参加費:500円〜700円
▶お申し込み・お問い合わせは happymammarung@gmail.com

今年も福がいっぱいでありますように。。。

子どもとお母さんのための場所

まんまるん

 

今年も始まって早半月が過ぎました。

 

今年は1月8日に

YUYU with ERIRIによるコンサート、

 

動きも交えて、盛り上げ上手なYUYU でした。

大人も子どもも優しい歌

楽しませてもらいました。

 

 

コンサートの後は

藍染 (株)トータスの亀田悦子さんが
ライフワークにしている「きみがよものがたり」の読み語りを
お箏の演奏をバックにしてくださいました。

 

 

やちよのやはね 心温かく豊かなことなんだ。。。

 

優しい美しい言葉で平安朝の古歌を読み解いた

絵本「きみがよものがたり」

歳を重ねられた亀田悦子さんが読まれるのが

素敵で。。。

お箏との響きも美しく

うっとり聴き入りました。

 

 

1月12日は「季節のお菓子とお茶の会」

季節のお菓子は、

鏡開きのお餅で「おぜんざい」でしたよ

 

甘さ控えめで美味しいおぜんざいと

オーストラリアで子育て中の

ともこwoodsさんの

シュタイナー学校や

家庭でのホームスクールの話。

 

家庭での生活の中に

算数や地理などなど学びがいっぱいあるって

本当の生きるために必要な学びって気がしました。

 

 

今日1月17日は

クリニックに

阿波木偶箱まわし保存会の方が、とくしまの正月儀礼、

「三番叟まわし」を「五穀豊穣」、「無病息災」、「家内安全」

などを「予祝」(厄落としをし今年1年の福を願う)に来てくださいました。

最後に恵比寿様がスタッフ一人一人の頭や背中を撫でて、

この福を家族や患者さんにも分けてくださいとのことでした。

 

今年もどの家庭にも福がいっぱい来ますように

まんまるん活動していきますね。

 

 

 

うさと展【報告】

うさとJapanの「会場として貸してくれませんか?」から 始まり
自然発生的に参加者の方々が集まって

 湧き上がってきた感じのイベントだった「うさと展」

人にも環境にも優しく作られた

「うさとの服」院長も愛用していることもあり、

開催させていただくことになり

 

 

8月20日 21日に無事終了しました。

初めてのことでどきどきいたしましたが、

これまでご縁があった方、初めての方、

はたまた、遠く和歌山や愛媛、岡山からも来てくださった方。

本当にありがとうございました。

また、すてきな手仕事のお店、

 

おいしいそして体に優しいソフトクリームや

 

 

手作りシロップのかき氷のお店を出していただいた皆様。

 

暑い中ありがとうございました。

こどもたちが元気に駆け回り、

水で遊ぶ姿、

それを見守る母たちの「ウクレレときどきフラ部」の演奏と

フラダンスも夏の終わりの休日をゆったり過ごすのにぴったりでした。



たくさんの方々の協力でとても楽しいうさと展になりました。

ありがとうございました。

木のおもちゃデポー 積み木と水遊び 【報告】

今日も夏ぅ〜!!

こんなに暑くちゃ思いっきりあそぶしかない!

 

 

ということで、今日は木のおもちゃデポーの代表高田さんに

大人も夢中になる積み木「カプラ」と ヨーロッパの運河遊び「アクアプレイ」を持ってきてもらいました。

 

 

ツボを作って入ったり、

ナイアガラの滝をガラガラと崩したり

 

フランス松で正確に作られている「カプラ」は

積めば積むほど、強く崩れにくくなるとのこと

本当に大人も夢中です。

 

 

ひとしきりカプラで遊んだら子どもたちは外の芝生で

水遊び

 

 

子どもたちが外で夢中に遊んでいる間に

大人たちはカプラで大作をサプライズで製作!

 

 

子どもたちが呼ばれて部屋の中に入ってみると。。。

 

お母さんたちがカプラの家の中に入っていました。

 

 

みんなで積み木の家に入って。。。。

楽しみました。

 

 

次回まんまるんのイベントは

「季節のおかしとお茶の会」
まんまるんの予定はHP下部のカレンダーでご確認いただけます。
山田こどもクリニックHP http://yamadakodomo.com
ブログはHPトップ上部のまんまるんのご案内からご覧いただけます。
facebook  山田こどもクリニック
Instagram mammarung

teitter  mammarung

 

医療法人山田清明会 山田こどもクリニック移転記念行事 ー喜びでつながろうー

医療法人山田清明会 山田こどもクリニック移転記念行事

ー喜びでつながろうー

家庭で職場で!!互いを活かしあう関係づくり

山田こどもクリニック移転行事として、

「斎灯サトルさん講演会&パフォーマンス」
阿波木偶『三番叟まわし』


をみなさまにお楽しみいただきました。

「斎灯サトルさん講演会&パフォーマンス」

静かにはなされるサトルさんのお話、



思春期にはトゲトゲしていたというサトルさん

いろんな人と出会うことで自分の喜びをいっぱい増やして

ご本人は寒いと言われていましたが、

とてもあたたかーな、そして歴史の話など交えながらのたのしいお話でした。

心がまんまる〜くなるお話をまんまるんできくことができてよかったです。





【プロフィール】
『天井画仏絵師: 斎灯サトル』
1977年生。静岡在住。画家。絵画制作のほか、国内外含めアートイベントや講演などで活動。
講演は年間50件以上。毎回さまざまなテーマで心学論や文化宗教美術の秘話などを通し『幸せ・豊かさ』を楽しく解りやすくお伝えする。パフォーマンスはおよそ5分で畳数枚分の紙に絵を早書きする。涙してみる人も多い。
また絵と言葉をわたす個人セッションは口コミで毎年およそ千人が受け、日常や仕事の成長・発揮・気づきを精神性かつ具体的に引き出す。 その実績から企業研修などにもよばれることとなる。
十代の頃よりベストセラー作家・小林正観氏の本の挿し絵や関連グッズのデザインを担当。
歴史あるお寺の大天井画を数件制作。
【公式HP】 http://satoruchi.moo.jp/
『サトルーチ』 or 『斎灯サトル』で検索





阿波木偶『三番叟まわし』




阿波木偶箱まわし保存会のお二人に四国の代表的な祝福芸、「三番叟まわし」で祝福していただきました。




最後に恵比寿さんが参加者一人一人の頭を撫でて、みんなを祝福してくださいました。



ご参加いただいた皆様の雰囲気もあり、

あたたかな良い会になりましたこと、うれしいです。

ありがとうございました。

平成27年度BPプログラム行いました。

山田こどもクリニックでの初めてのBPプログラムが無事終了しました。

16組の親子が参加してくれました。
最初は互いに緊張して、硬い表情でしたが、
回数が進むにつれて笑顔一杯で賑やかな集まりとなりました。


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DVDをみて赤ちゃんと暮らす基礎知識を学んだり、


いろんな課題について話し合ったり、シェアしたり、

助産師さんの個別相談もありました。

個別相談を待つ間も、お母さん達の談笑が聞かれて、だんだん打ち解けて行くのが分かりました。



最終日には、
このまま終わるのが名残惜しいという声も沢山聞かれ、
仲良くなったお母さん同士でアドレスの交換をしていました。




今回のBPプログラムが、
参加したお母さん達にとって、
これから子育てするなかでの『心の安定根』を育むきっかけになったらうれしいです。

初めてのファシリテーターを終えてホッとする2人。
参加した皆さん、赤ちゃんと一緒のかけがえのない時間を楽しんでくださいね。