おむつなし育児のつどい 

今日はおむつなし育児のつどいでした。

 

 

子どもの育ちに沿って、大人は後ろから応援する

おむつなし育児

 

おむつなし育児に限らず

お母さんが一生懸命になりすぎたり、期待が大きすぎると赤ちゃんもその空気にのまれて意欲をもてなかったりしますよね!

今日、参加の方は実践中のお二人でしたので、

今の様子や工夫を教えていただきました。

 

 

 

初めは時間を決めて赤ちゃんをトイレに連れて行っていたKさん

赤ちゃんのおしっこが出ることを期待して、怖い顔になってることもあったそうですが、

おむつなし育児研究所の和田先生のアドバイス

「お母さんのトイレのタイミングで一緒にトイレに連れて行ってあげるのもいいよ」ときいて

今では朝起きた時とお母さんのトイレの後に赤ちゃんもトイレに座らせてあげているそうです。

出るときもあるし、出ないときもあるけど、歌をうたったりして、2分くらい座っているそうです。

赤ちゃんが飽きない程度の2分で切り上げてるのがポイントですね。

 

Uさんはそんな時「ふるさと」の歌を3番まで歌ったら終わりと決めているそう

 

小さな時からトイレでお母さんに歌をきいていたら、狭い閉鎖的なトイレの空間も心地よい場所に思えるかもしれませんね。

 

 

Uさんはお風呂に入るときに、浴室の洗い場でおしっこをさせてあげているそうです。

排泄の自立への3ステップの1番目、「体から排泄物が出るということを5感を使って脳が認識する」良い経験ができますね。

 

 

赤ちゃんをよく見て、その子の様子に合わせそしてお母さんも無理なく楽しく思える、それぞれの工夫とても参考になりました。

 

また「おむつなし育児のつどい」でまた割れパンツをみんなで作りたいなと思い、試作してみました。

次回の「おむつなし育児のつどい」日時が決まりましたらお知らせいたします。

 

 

おむつなし育児のつどい 実践編

 

先週の「おむつなし育児のつどい」では、「おむつなし育児」についての資料を読み合わせ学びの時間を多くとったので、

今回は「おむつなし育児」実践編!

 

子どもたちみんなが気持ちよく排泄できるように、また割れパンツ・おむつを広げたり・おむつなしだったりそれぞれの方法で過ごしてみました。

 

まんまるんのオマルに加えてみんなが持ち寄ってくれたので、いろんなオマルにまたがってみたり、使い勝手を試したりもできました。 ありがとうございました。

 

今回、資料は「『おむつなし育児』の声かけについて」を用意して読み合わせしました。

 

・・資料より・・・

小さな赤ちゃんがトイレやおまるですると嬉しくて「すごいね〜!」とほめたくなるものです。褒めてあげてもいいのですが、月齢が上がっって言葉がわかるようになるにつれ、ちょっと注意が必要です。

赤ちゃんがトイレやおまるで排泄するのはおっぱいを飲んだり、眠ったりするのと同じことで、気持ちよい排泄という、自分の自然な欲求を満たしているだけのこと。

大人があまり大げさに喜んだり、ましてやご褒美をあげたりすると、赤ちゃんの中には「これは大人を喜ばせるためにやっている」と勘違いする子も出てきます。「これは自分自身のためにしているのだ」ということを認識できる言葉がけがよいですね。。。

・・・・・・

 

「常に子どもが自分で育つのを後ろから応援するのが大人のできることであることを意識して、声かけすることが大事!」と

もう大きくなった我が子への私の日々の声かけの点検にもなりました。

 

赤ちゃんの時の課題、排泄を大きくなった娘の勉強に置き換えても同じように考えることができます。

子育てで大事にしたいことって同じなんだなぁと思うと同時に

何度学んでも日々の子育て、自分の理想に近づくためには「こんな点検できるつどいがいいなぁ!」と思った1日でした。

 

 

 

 

おむつなし育児のつどい

 今日はまんまるんで

「おむつなし育児のつどい」を開催しました。

 

 

たくさんの方にお申込みいただき本当にたくさん学べ、楽しい会になりました。

ありがとうございました。

 

 

お申込みいただいた方は「おむつなし育児」を実践されている方もそうでない方もいらっしゃり、資料をみんなで読み合わせたりする中で、院長の「子どもの発達や体の機能」の話、おむつなし育児を実践されてるママの「体験談」、そしてこれから「おむつなし育児」を試してみるママの質問など、話は尽きませんでした。

 

 

参加された方からのお話一例

・・・・

赤ちゃんがおっぱいを飲んでいるときにウンチをしたそうにしているのがわかる、気付いたときにおまるを当ててあげウンチをキャッチできたらうれしい!

 

こどものおしっこのタイミング「我が家では、車で目的地に到着した時におしっこをすることが多い」
 

5歳2ヶ月の女の子 おしっこの自立は3歳にできたのに夜のおねしょはまだ紙おむつに頼っている、トレーニングが必要?

・・・・・・

 

 

今回たくさんの方にご参加いただいたこともあり、いろんな人の意見や質問があることの実りの多い楽しさを実感した時間でした。

 

 


山あり谷ありの子育て、皆さんと長く繋がりを持ちながら一緒に子育ての楽しみを見つけていけたら嬉しいまんまるん、

来週も「おむつなし育児のつどい」を開きます。

 

今回はお話が中心の会でしたが、来週はお話少しと 実際に赤ちゃんが気持ち良く排泄できることを意識しながらみんなで一緒に過ごす時間にしたいと思っています。

 

ぜひご参加ください。

 

2/20(木)
時 間: 10:00〜11:30
参加費:500円
定 員:10名(お子様づれでお越しください。事前に月齢と人数をおしらせください、妊婦さんも大歓迎です。)
▶お申し込み・お問い合わせは
happymammarung@gmail.com

 

 

いただいた福をみなさまに

 

阿波木偶箱まわし保存会さんがまんまるんに来てくださり、「三番叟まわし」で、「2020年もたくさんの福が届きますように」と門付けしてくださいました。

 

今年1年このいただいた福を皆様にもお届けしたいと思います。

 

子育て今より楽で楽しく!

山田こどもクリニックhappy子育て応援スペースまんまるん、ゆるゆるではありますが、活動してまいります!

防災のお話をしました。

国府在宅育児家庭相談室「あいあい」で防災のお話をさせていただきました。

いつおきてもおかしくないと言われている「南海トラフ巨大地震」

妊婦さんや乳幼児、アレルギーのお子さんなど、地震発生時には災害弱者となることが多いですが、知識を持ち、少し備えておくだけでいざという時には大きな助けとなります。

 

災害時には救急車など公共の助けはすぐには受けられないと考え、それぞれが備えておくことが大切です。

今回は「南海トラフ巨大地震」の現在わかっている情報からお子さんのいるご家庭でのそれぞれができる対策、備えなどのお話しをさせていただきました。

普段から練習しておくと、小さなお子さんも自分で自分の体を守ることができる、「ダンゴムシの安全ポーズ」など、子どもさんと一緒にできる準備もあります。皆さんも子どもさんと一緒に普段から「ダンゴムシの安全ポーズ」で遊んでおくことがオススメです。

 

 

最後に皆さんに赤ちゃんへの心臓マッサージの体験をしてもらいました。

たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。

 

 

 

政府広報<災害時に命を守る一人一人の防災対策>

 

 

 

おむつに頼らない育児の会 実践編

今日はおむつに頼らない育児の会の2日目

「おむつなしで過ごしてみる日」でした。
プールを予定していましたが、
暑さの中にもそよそよと
秋の風を感じたので、
水とシャボン玉で遊びました。

 

 

 

初めて会う方もいらしたので、まずは自己紹介と、前回「おむつに頼らない育児の会」に参加してみて、
子どもたちの暮らしの変化などもお聞きしてみました。

 

 

::みなさんの声::

 

・「お漏らししてしまった」などのマイナスのイメージではなく、開放空間でおしっこをすることは子どもたちにとって気持ちの良いことだと気付かされた。
・「おむつは大人の都合で子どもたちに付けてもらっている。」という視点を持つことができた。
・トイトレがうまく進まず焦っていたが、親子で楽に楽しめることが大切と聞き、楽になった。
・子どもの様子をよくみて、無理のないように進めていいんだと気持ちが楽になった。
・子どものことをよく観察できるようになった。
・大人はいきなりおむつをつけられてもすぐにおむつの中でおしっこすることは難しい、
ずっとおむつの中でおしっこをすることが習慣になった子どもにとってはその逆のことを強いられているのと同じと知り納得した。

 

::::::::::

 

 

 
みなさんの声、うんうんと頷ける言葉がたくさんでした。
子育てって同じような思いがいっぱい
楽しいことばかりではない子育て、
一人ではイライラしてしまうことも
みんなで励まし合ったり、共感しあったり、学びあったりしていけるといいですね。
子どもたちもまんまるんの場に慣れた頃に芝生に出てみんなで遊びました。
 
同じ年の二人が足でハイタッチ!
お母さんと山のてっぺんでシャボン玉
お外で心の赴くままに遊ぶ子どもたちに癒されました〜
今日も楽しい1日となりました。

おむつに頼りすぎない子育ての会 の報告9/12

 

今日は「おむつに頼りすぎない育児の会」を開催しました。

おむつなし育児アドバイザーでもある院長のおむつに頼りすぎない育児のお話

今回もどのようにおむつなし育児をすすめたらよいかだけでなく子どもの体の仕組みや、心理的なことまで幅広く学ぶことができました。

 

今回のお話の中で単におむつをしないことが大切なのではなく、

「自分と赤ちゃんにとってよりよい方法を探求するプロセスを楽しむ」

ことが大事という言葉がとても心に残りました。

 

これがダメだったので、今度はどうしてみようと試行錯誤をしたり、

子どもの様子をよくみておしっこの出るタイミングの仮説を立ててみたり

「夏休みの自由研究」をするようなつもりで楽しんで

との院長のお話、

それっておむつなし育児だけでなく

大きくなるにつれ問題に思うことが次々と変化していく子育ての波を上手く乗りこなすコツのような気がしました。

とはいえ母も一人の人、イライラしてしまうときも、先が見えずに不安になる時もありますよね。

子育て中のおむつなし育児がきになる人通し話を聞き合ったり、相談したり、そんなコミニティーができるといいなぁ

 

 

今回はすでにおむつなし育児を実践されている方も参加者の中にいらしたので、

最後の質疑応答の時間に工夫をお伺いしたところ、

ペット用のおしっこシートを布団に敷いて使ったのが便利だったとのアイデアを教えていただきました。

 

次週は子どもたちが実際におむつなしでまんまるんで過ごしてみます。

楽しみです。

 

 

 

*********

排泄の自立への3段階

この順番に進めるといいですよ!

*********

 

1、体から排泄物が出るということを五感を使って脳が認識する。

・おむつを外してみましょう!

 

2、おむつの外でするという排泄感覚を取り戻す

・おむつをする時間が長かった子どものおむつの中ですることの方が普通の感覚になっています。

 

3、トイレ・おまるなど決まった場所で排泄するという社会的ルールを学習する。

・トイレトレーニングは3から始めることが多いですが、

おむつで過ごした時間が長ければ長いほど

3に進む前に1、2の段階をしっかりと時間をとってあげるとスムーズに3に進むことができます。

 

 

おむつに頼りすぎない子育ての会 の報告

 

 

今日はまんまるんでは初めて

「おむつに頼りすぎない育児のお話会」を開催しました。

 

「おむつなし育児」という言葉だけご存知だった方からもうすでに実践されている方まで、

10名の方にご参加いただきました。

 

 

「こやらい」という古くからある子育ての言葉で始まった院長のお話、

「こやらい」とは「大人が前に出て、子どもを導き引っ張って行くのではなく、子どもの後ろから、子どもが自ら育っていくのを見守り、応援するような子育て」を表す言葉だそうです。

 

今回は、

おむつ無しで過ごす方法だけでなく、

そうすることで子どもにとって良いこと、

大人にとって良いことの紹介や

子どもの体の機能や発達にあった排泄の仕方など様々な角度から学ぶことができました。

 

「おむつなし育児」は

大人が、今の子どもの様子(『おしっこしたいのかな』など)をよく見て、手助けすることで子どもは気持ちよく排泄することができる。

そして、その時の気持ち良い開放感だけでなく、音、匂い、体の感覚など、繰り返し五感を耕すことで、脳への刺激となる。

それは、まさに「子どもが自ら成長する『こやらい』の世界なんだなぁ」と思いました。

 

 

・・・・・・・・・

 

 

院長のお話の後は

参加者で感想を話し合ったり、

質疑応答の時間も持ちました。

 

すでにおむつなし育児に取り組まれている7ヶ月の女の子のママからは

子どもさんがトイレや洗面所など場所をきちんと認識して排泄しているお話が聞け、とても興味深かったです。

「一人でおむつなし育児をしていたので、話し合える仲間が欲しかった。」とも話されていました。

 

みんなで子どもの成長を喜び合ったり、うまくいかなかった時にはアイデアを出し合ったり、今回の会を機に「私たちも仲間づくりのお手伝いをさせてもらいたいな」と考えています。

 

 

また感想の1つに

「何も知らずに参加してみたけど、結局はただおむつをしないで過ごしたらいいだけで、自分でもできそうな気がした。」

という方がいらっしゃいました。

確かに、

まずは「おむつを外してみる!」

実は本当にシンプルなことなんですね。

 

 

暑い毎日

この暑さを味方に

ちょっとおむつを外してみてはいかがでしょう?

 

お話の中にもありましたが、

無理をしては長続きしません。

「今日は2時間だけ」と決めるなど

お母さんのやりやすい方法で進めてみるのもいいですね。

 

試してみると、

どんなタイミングに子どもがおしっこをするのかがわかったり、

自然に逆らわずに暮らす子どもの生き生きした様子など

大人もいろんな発見があり、

楽しみも見つかり、

子どもが意欲的に生活するようになるだけでなく

大人も意欲をもらえるのも「おむつなし育児」の魅力かもしれません。

 

 

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排泄の自立への3段階
この順番に進めるといいですよ!
*********
1、体から排泄物が出るということを五感を使って脳が認識する。
・おむつを外してみましょう!
2、おむつの外でするという排泄感覚を取り戻す
・おむつをする時間が長かった子どものおむつの中ですることの方が普通の感覚になっています。
3、トイレ・おまるなど決まった場所で排泄するという社会的ルールを学習する。
・トイレトレーニングは3から始めることが多いですが、
おむつで過ごした時間が長ければ長いほど
3に進む前に1、2の段階をしっかりと時間をとってあげるとスムーズに3に進むことができます。

 

 


来週は今日ご参加いただいた、子どもたちみんなで、おむつなしで過ごしてみます。

楽しみです。

 

 

 

4月の季節のお菓子とお茶の会

こんにちは

いよいよ新しい年号「令和」がスタートしました。
新しい時代もみんながより豊かに暮らせますように。。。
先日の季節のお菓子とお茶の会
木曜日でクリニックも午前中お休み
院長も参加して
20代から0歳までの幅広い子育ての話となりました。
新学期が始まったこともあり
子供が学校に行き渋った時の話などが話題に上りました。
今回は参加者の子どもさんの年齢がそれぞれなこともあり、
少し先を行く人は懐かしんで、振り返ってみたり、
真っ只中の人は先を行く方の話に、少し客観的になれたり、
みんなそれぞれに心動かされたひと時でした。
こんな時間いいなぁ
次回「季節のお菓子とお茶の会」は6月20日 10:30〜12:00の予定です。
参加費:500円〜700円
▶お申し込み・お問い合わせは happymammarung@gmail.com

今年も福がいっぱいでありますように。。。

子どもとお母さんのための場所

まんまるん

 

今年も始まって早半月が過ぎました。

 

今年は1月8日に

YUYU with ERIRIによるコンサート、

 

動きも交えて、盛り上げ上手なYUYU でした。

大人も子どもも優しい歌

楽しませてもらいました。

 

 

コンサートの後は

藍染 (株)トータスの亀田悦子さんが
ライフワークにしている「きみがよものがたり」の読み語りを
お箏の演奏をバックにしてくださいました。

 

 

やちよのやはね 心温かく豊かなことなんだ。。。

 

優しい美しい言葉で平安朝の古歌を読み解いた

絵本「きみがよものがたり」

歳を重ねられた亀田悦子さんが読まれるのが

素敵で。。。

お箏との響きも美しく

うっとり聴き入りました。

 

 

1月12日は「季節のお菓子とお茶の会」

季節のお菓子は、

鏡開きのお餅で「おぜんざい」でしたよ

 

甘さ控えめで美味しいおぜんざいと

オーストラリアで子育て中の

ともこwoodsさんの

シュタイナー学校や

家庭でのホームスクールの話。

 

家庭での生活の中に

算数や地理などなど学びがいっぱいあるって

本当の生きるために必要な学びって気がしました。

 

 

今日1月17日は

クリニックに

阿波木偶箱まわし保存会の方が、とくしまの正月儀礼、

「三番叟まわし」を「五穀豊穣」、「無病息災」、「家内安全」

などを「予祝」(厄落としをし今年1年の福を願う)に来てくださいました。

最後に恵比寿様がスタッフ一人一人の頭や背中を撫でて、

この福を家族や患者さんにも分けてくださいとのことでした。

 

今年もどの家庭にも福がいっぱい来ますように

まんまるん活動していきますね。