雨の日にオススメ絵本

こんにちは

梅雨に入りし週末の雨

畑の野菜には恵みの雨でも

なんとなく残念な感じがしますよね😢

そこで
嫌なことも楽しみに変える工夫を考えてみました。
雨の日は雨を感じてみるのはどうでしょう?
雨の匂い
雨の音
雨上がりの鳥の鳴き声
少し大きなお子様となら水について思いを巡らせてみるのもいいですね!
我が家の本棚から雨や水に関連した絵本を集めてみました。
あめのひ
この静かな本ですが、詩情あふれる絵本で、詩の流れが美しいので、子どもたちもよく聴いてくれます。
雨・水はどうなって行くのかな、、、
詩的な中にも科学の視点も育まれる素敵な絵本ですよ。
おじいちゃんは水のにおいがした
文・写真: 今森 光彦
出版社: 偕成社
琵琶湖で自分の食べる分だけの魚を取って生活している一人の漁師のお話、与えられた環境で謙虚に暮らす、今はもうなかなか出会いにくくなった営みに触れることができる絵本です。
おでこにピツッ
作・絵:三宮 麻由子  
出版社:福音館書店
雨の音や雨上がりの空気感、雨の日を五感で感じられる絵本で、
普段意識していない音に耳を傾けることができるようになりそうです。
文章はないので、幅広い年齢のお子さんが楽しむことができると思います。
ぞうくんのさんぽ
作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
最後のシーンが子どもたちに大人気のシンプルに楽しい絵本ですね。夏に涼しくなりますね。
同シリーズで「ぞうくんのあめふりさんぽ」ってのもあるんですね。読んでみたいな。
ゆかいなかえる
クリニックの畑にはたくさんかえるが住んでいます。そんなかえるの1年間の物語が、生き生きと、楽しく描かれた楽しい絵本、楽しみながら生き物の営みも知ることができる絵本です。
だるまちゃんとかみなりちゃん
作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
加古さんの絵本は子どもたちと眺めているといろんな小さな発見が楽しいですね。
雷の音はお空のプールを突き破った音? ウチでも雷が鳴ってるとそんなこと言ってたな〜
今週末は雷の予報も出ているようなので、ぴったりの絵本ですね。
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