おむつなし育児 1

 

まんまるんスタッフで

<0歳からの自然なおむつはずし>
おむつなし育児アドバイザー養成講座を受講しました。

 

 

初めておむつなし育児を知った時、

おむつは当然のこととそれまで思っていたので目からウロコでした。

 

話を聞いていくうちにそれが、

おむつをしないことや、おまるで排泄することが目的ではなく 
人間の持つ自然な形で排泄する介助をすることだとわかりました。

 
当然と思っていたオムツが実は大人の都合だけで付けているというだけでなく、それが子どもの持つ能力を鈍化させていると知りました。  
排泄時の体の感覚に加えて、音や目で見ることで脳の刺激になり、感覚や体が育つ、言われてみれば当たり前のことですね。

 

講座を受講して「おむつなし育児」には親子のコミニケーションを深める種が詰まっていると感じました。

これからブログやまんまるんのイベントで紹介していきますね!

 

 

 

<おむつなし育児をすると赤ちゃんは> 


・自分の身体から排泄物が出ることを五感を持って認識する経験を時々するので、「おしっこをためて出す感覚」が少しづつ発達し、一度にたくさん排尿できるようになる 
・排泄を一度にスッキリできる、排泄の欲求に敏感に気づいて受け止めてもらえる、ことで機嫌よく過ごせる 
・おむつをしていないので、体の動きが楽にできる 
・排泄コントロール能力が自然に育ち、1歳半前後におむつがいらなくなることが多い 


<おむつなし育児をすると大人は> 


・赤ちゃんの心や体の変化に気付きやすくなり 
コミニケーション能力が鍛えられる 
・ 子育てに対しておおらかな気持ちになる