おむつなし育児 <言葉かけについて>

こんにちは

毎日暑いですね。

暑い夏はおむつなしで過ごすのにはぴったりですね。

今日は言葉がわかるようになったお子さんへの言葉がけについて考えてみたいと思います。

 

トイトレがうまくいかないとお悩みの方にも参考になると思います。

 

子育てしていて

発見したことの一つに

子どもに対して怒ってしまう、そんな感情の元を辿れば

「子どもへの愛情」に行き着くということ、

子どもが苦労しないように、

元気に成長するように、という愛に溢れた思いから

心配になって怒ってしまうことって多い気がします。

 

でもそれではせっかくの愛情がうまく子どもに伝わらないだけでなく、

「子どもも怒られるからする」のように行動の目的が変わってしまうんですよね。

 

 

「君が今はできないことでも、練習すればできるようになる!お母さんは応援したい!」

そんな伝えたいことがまっすぐに伝わる

声かけってどんな言葉でしょう?

 

 

 

叱られると体は硬くなってしまいます。

リラックスして、子どもがチャレンジしてみようと思えるような言葉かけを紹介してみますね。

 

 

・・・<言葉がけ例>・・・

 

 

「お母さんやお父さんみたいに、トイレですると気持ちいいよ〜 〇〇ちゃんもそのうちトイレでできるようになるといいね。きっとできるからね。」

 

 

「今までおむつの中でしてきて、トイレやおまるでできるようになるのは、大変だよね。 ゆっくり少しずつ練習をしてみようね。失敗しても大丈夫だからね。」

 

 

「パンツでおもらししても、叱らないからね。お母さんもお父さんも小さい時はたくさんおしっこ漏らしちゃったの。 〇〇ちゃんもできるようになるから大丈夫だからね。」

 

 

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ウンチやオシッコに対してネガティブなイメージを植え付けるのも逆効果になる時があります。

逆に体を硬くしてしまう。

声かけ例も紹介してみますね。

 

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「もう3歳なんだから/お兄ちゃんお姉ちゃんなんだから/幼稚園へ行くんだから、トイレでしないとダメでしょう!」

 

「〇〇ちゃんはもうトイレでできるようになって、パンツ履いてるんだよ。」他人との比較

 

「なんでまたパンツの中でしたの!トイレでしなさいって、何度言ったらわかるの!」

 

「ウンチやオシッコをお部屋でするとバッチイでしょ!臭いでしょ!」

 

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考えてみるとお友達も応援できる子に育って欲しいと願ってますよね!

目の前のできてないことに目を向けるんじゃなくて

少し先を見て、声かけしていけるといいですね。

 

そしてうまく応援できた時にはお母さんも褒めてあげるのを忘れずに!