おむつに頼りすぎない子育ての会 の報告9/12

 

今日は「おむつに頼りすぎない育児の会」を開催しました。

おむつなし育児アドバイザーでもある院長のおむつに頼りすぎない育児のお話

今回もどのようにおむつなし育児をすすめたらよいかだけでなく子どもの体の仕組みや、心理的なことまで幅広く学ぶことができました。

 

今回のお話の中で単におむつをしないことが大切なのではなく、

「自分と赤ちゃんにとってよりよい方法を探求するプロセスを楽しむ」

ことが大事という言葉がとても心に残りました。

 

これがダメだったので、今度はどうしてみようと試行錯誤をしたり、

子どもの様子をよくみておしっこの出るタイミングの仮説を立ててみたり

「夏休みの自由研究」をするようなつもりで楽しんで

との院長のお話、

それっておむつなし育児だけでなく

大きくなるにつれ問題に思うことが次々と変化していく子育ての波を上手く乗りこなすコツのような気がしました。

とはいえ母も一人の人、イライラしてしまうときも、先が見えずに不安になる時もありますよね。

子育て中のおむつなし育児がきになる人通し話を聞き合ったり、相談したり、そんなコミニティーができるといいなぁ

 

 

今回はすでにおむつなし育児を実践されている方も参加者の中にいらしたので、

最後の質疑応答の時間に工夫をお伺いしたところ、

ペット用のおしっこシートを布団に敷いて使ったのが便利だったとのアイデアを教えていただきました。

 

次週は子どもたちが実際におむつなしでまんまるんで過ごしてみます。

楽しみです。

 

 

 

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排泄の自立への3段階

この順番に進めるといいですよ!

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1、体から排泄物が出るということを五感を使って脳が認識する。

・おむつを外してみましょう!

 

2、おむつの外でするという排泄感覚を取り戻す

・おむつをする時間が長かった子どものおむつの中ですることの方が普通の感覚になっています。

 

3、トイレ・おまるなど決まった場所で排泄するという社会的ルールを学習する。

・トイレトレーニングは3から始めることが多いですが、

おむつで過ごした時間が長ければ長いほど

3に進む前に1、2の段階をしっかりと時間をとってあげるとスムーズに3に進むことができます。