おむつに頼らない育児の会 実践編

今日はおむつに頼らない育児の会の2日目

「おむつなしで過ごしてみる日」でした。
プールを予定していましたが、
暑さの中にもそよそよと
秋の風を感じたので、
水とシャボン玉で遊びました。

 

 

 

初めて会う方もいらしたので、まずは自己紹介と、前回「おむつに頼らない育児の会」に参加してみて、
子どもたちの暮らしの変化などもお聞きしてみました。

 

 

::みなさんの声::

 

・「お漏らししてしまった」などのマイナスのイメージではなく、開放空間でおしっこをすることは子どもたちにとって気持ちの良いことだと気付かされた。
・「おむつは大人の都合で子どもたちに付けてもらっている。」という視点を持つことができた。
・トイトレがうまく進まず焦っていたが、親子で楽に楽しめることが大切と聞き、楽になった。
・子どもの様子をよくみて、無理のないように進めていいんだと気持ちが楽になった。
・子どものことをよく観察できるようになった。
・大人はいきなりおむつをつけられてもすぐにおむつの中でおしっこすることは難しい、
ずっとおむつの中でおしっこをすることが習慣になった子どもにとってはその逆のことを強いられているのと同じと知り納得した。

 

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みなさんの声、うんうんと頷ける言葉がたくさんでした。
子育てって同じような思いがいっぱい
楽しいことばかりではない子育て、
一人ではイライラしてしまうことも
みんなで励まし合ったり、共感しあったり、学びあったりしていけるといいですね。
子どもたちもまんまるんの場に慣れた頃に芝生に出てみんなで遊びました。
 
同じ年の二人が足でハイタッチ!
お母さんと山のてっぺんでシャボン玉
お外で心の赴くままに遊ぶ子どもたちに癒されました〜
今日も楽しい1日となりました。