おむつなし育児のつどい 実践編

 

先週の「おむつなし育児のつどい」では、「おむつなし育児」についての資料を読み合わせ学びの時間を多くとったので、

今回は「おむつなし育児」実践編!

 

子どもたちみんなが気持ちよく排泄できるように、また割れパンツ・おむつを広げたり・おむつなしだったりそれぞれの方法で過ごしてみました。

 

まんまるんのオマルに加えてみんなが持ち寄ってくれたので、いろんなオマルにまたがってみたり、使い勝手を試したりもできました。 ありがとうございました。

 

今回、資料は「『おむつなし育児』の声かけについて」を用意して読み合わせしました。

 

・・資料より・・・

小さな赤ちゃんがトイレやおまるですると嬉しくて「すごいね〜!」とほめたくなるものです。褒めてあげてもいいのですが、月齢が上がっって言葉がわかるようになるにつれ、ちょっと注意が必要です。

赤ちゃんがトイレやおまるで排泄するのはおっぱいを飲んだり、眠ったりするのと同じことで、気持ちよい排泄という、自分の自然な欲求を満たしているだけのこと。

大人があまり大げさに喜んだり、ましてやご褒美をあげたりすると、赤ちゃんの中には「これは大人を喜ばせるためにやっている」と勘違いする子も出てきます。「これは自分自身のためにしているのだ」ということを認識できる言葉がけがよいですね。。。

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「常に子どもが自分で育つのを後ろから応援するのが大人のできることであることを意識して、声かけすることが大事!」と

もう大きくなった我が子への私の日々の声かけの点検にもなりました。

 

赤ちゃんの時の課題、排泄を大きくなった娘の勉強に置き換えても同じように考えることができます。

子育てで大事にしたいことって同じなんだなぁと思うと同時に

何度学んでも日々の子育て、自分の理想に近づくためには「こんな点検できるつどいがいいなぁ!」と思った1日でした。