新型コロナウイルス感染症院内感染対策 (風邪症状の場合の受診の流れ)令和2年4月25日現在

 

 

新型コロナウイルス感染症の患者報告が連日続いています。

未だ徳島では単発の発生のみで、その後の周りでの感染拡大もみられておらず、水際対策期と考えられます。

現時点では、当院には新型コロナウイルス感染症の受診は少ないと考えられますが、できる限り感染の機会を抑え、通常の診療を続けられるよう対応をしております。ご協力、ご理解のほどをお願いいたします。


その1 風邪症状の場合の診察の流れ

新型コロナウイルスの症状は通常の風邪と同様で熱、咳、倦怠感などで、嘔吐、下痢や腹痛などの消化器症状も認められます。

特異的な症状は無いため、 症状からは通常の風邪と区別することは不可能です。

当院ではこれまでも、発熱や嘔吐がある場合は、隔離入り口から入って頂き、一家族ずつの部屋で待機後、診察室で診療をしてきました。
新型コロナウイルス感染症が流行した現在は、熱だけでなく、咳、腹部症状がある場合にも隔離室でお待ち頂きます。

(隔離室が満室の場合は一度車で待機していただきます。)

隔離部屋で診察し、終了後は車に戻って頂きます。薬局から車まで薬を届けて頂くことにしています。
これは、クリニックでの滞在時間を短くし、他のご家族との接触の機会を極力減らすことを目的にしています。

(自家用車で来院されていない場合は、クリニック内の部屋で待機して頂きます)

 

 

 

病院にかかるタイミングをお悩みの方はこちらの動画を参考にしてくださいね。