CoCo先生の歯の話〜みんなで作る歯ッピータイム〜

 
「こどもの歯を守るために、大人はどんなことをしてあげられるかな?」
そんなお誘いに集まってきてくれたお母さん達。

歯も生え始めたのでそろそろ歯について知りたいと思って。
仕上磨きをすごく嫌がる子をどうすればいいのか、お互い苦痛になって。
下の子になるほど 虫歯予防の意識がうすくなってきているので意識を高めるために。
あらためて歯についての話を聞くよい機会だから。と、それぞれの参加理由を紹介してスタートです。
  

段ボール仕様のアナログお手製パネル登場!

始めに、歯の構造と虫歯になる過程 唾液の働きなど口の中の仕組みを教えてもらいました。

「唾液がたくさん出るようにどんな工夫ができると思う?」

歯のもっている防衛力を高めるためには、食事のとり方や何を食べるかが大切です。

CoCo先生は、歯の健康と身体の健康、食のあり方の切っても切り離せない関係を話してくれました。
それは、歯科医の視点から見た食育ともいえます。

「歯磨きしてもらうって、こんなに気持ちいいんだ♪」                                           「お母さんの口腔内の管理も大事よ」

普段は磨く側のお母さん達ですが、磨いてもらう気持ちよさとハブラシのあて方(あててもらい方)を体験しました。
『こどもにも こんな風にしてあげるといいんだ』と実感。
寝転んだママのお腹の上に乗っかって、ママが磨いてもらっている様子を見ている子もいましたよ。

日頃からの疑問を質問したり、困っていることへのアドバイスをもらったりしながら、
一人ひとり、歯のために取り入れてちょっとやってみよう ということを見つけました。

話題に上がった 咬み合わせや 癖をみつけることなどの話は、‘次回へ続く’にして会はお開きとなりました。

4月のちくちくクラブ

 今回は新しいメンバーを二人迎えての会でした。

‘ちくちく’しながら・・・

好奇心いっぱいの1歳7ヶ月の子の話。



この年頃には、そろそろ自分でなんでもやってみたい意欲がでてきます。

やりたい気持ちがでてきた時に 丁寧に関わっていくことで
身辺の自立がだんだんとできていくよね〜

洋服も自分で着たい 
ズボンも自分ではこうとチャレンジし始める

そんな姿を想像して 前後ろがわかりやすいように
ズボンのポケットを前側につけることにしました。


    

ソックモンキー

3月のちくちくクラブでは
アメリカでうまれた 愛の贈り物=ソックモンキーを作りました。

ソックモンキーについてはこちらのホームページを御覧になってください。

参加者は子育て中のママと子育てを終えた手芸大好きマダム


マダム方には、いろんなアイデアを教えていただきながら
20代〜50代の世代がわいわいとおしゃべりしながら手を動かしました。


 原型までできあがり!

  誕生☆作る人の雰囲気に似てくるソックモンキー
                     それがまた味わいあって楽しいところ ここから更に小物も
                     作っていくそうです。


手芸が大の苦手なママも、苦手だからこそ・・・と参加されました。 嬉しい。

  私のズボンもうすぐできる?    

これをはいて4月から幼稚園に行くの(^^)v 

ちくちくクラブのうたい文句は「家庭科(の通信簿)1,2でもできるソーイング」です
次回は4月15日予定。ズボンやソックモンキーをつくります。

まんまるんが新聞で紹介されたよ(^_^)v

徳島新聞『手をつなぐ子育て』で紹介されました。

 


新聞を見た方から、『新聞見たよ〜』『私も次から参加したい』など
来院時に、声をかけて下さったり、メールもいただきました。
スタッフ一同、パワーをいただいた感じです。

これからも子育て中の家族を応援する企画に取り組んでいきたいと思っています。
よろしくお願いします。m(_ _)m

こどものつぶやき展


我が家のこども達も通っていた保育所で
こどものつぶやきを集め、毎年カレンダーにしてきました。
5年目を機に少しずつですが
待合室やまんまるんで展示していきます。

ひとつ ご紹介


忙しい日々のなか、ちょっと立ち止まって
こどものちいさなつぶやきに耳を傾けてみると
おとなとはちがう こどもの時間がながれているなぁと感じます。





診察までの待ち時間 まんまるんの部屋が開いていたら
ちょっとのぞいてみて下さい。





食物アレルギーのこどもさんを持つお母さん方との懇談会2

 12月に引き続き、食物アレルギーのこどもさんを持つお母さん方と一緒に、ファミリー両国さんと懇談会を行いました。 今回は4組のご家族が集まって下さいました。


最初に前回以降ファミリー両国さんが取り組まれたことを報告していただきました。
国産小麦や米粉、アレルギー用の食材を仕入れてくださり、
陳列している棚の案内図も店内入り口に張ってくださっているとのこと。

消費者の目線にたって行動してくださっていることに、みんなで感激しました。


今回は、青果担当の藤井さん(右端奥)もいらっしゃって、青果の流通に関していろいろ教えていただきました。目からうろこの情報に、知っていると知らないでは、大きな違いがあると納得しました。

今後、食の安全についても情報交換していくことになりました。

ところで、ファミリー両国国府店には茨城産干し芋がうっているのを、皆さんはご存じでしょうか?
茨城産干し芋は、他の産地の干し芋と比べて、甘さと柔らかさがぬきんでたおいしさで、
しかも無添加。
市販のお菓子が口にできないあとぴっこ達にも大人気のおやつです。

この日以降、クリニックのスタッフの間にもブームになりました。
昔からの万能食干し芋を、皆さんも一度食べてみて下さいね。

おやつと言えば、参加者のTさんが、アレルギーの子でも食べられるコーヒーゼリーを作ってきて下さいました。とってもおいしかったです。ありがとう(^o^)


今回も子ども達は、静かに遊んで待っていてくれました。

食品トレーとはぎれを使って、飾り作りをしました。

 どうです。すてきでしょ。(^_^)v

次回は5月ぐらいに開催予定です。

初めてのズボン作り


山田こどもクリニックのスタッフが身につけているエプロンは
‘じかん’さんが クリニックのイメージと赤ちゃんの視点から考えて 
作ってくれました。

彼女と共催しながら まんまるんで
こどもの身近なものの
お裁縫をしていくことにしました。その名は、“ちくちくクラブ”

2月16日一回目のちくちくクラブをおこないました。今回の参加者は2名。

まずは 乳幼児に動きやすいスウェット地でズボン作りに挑戦



ミシンの使い方からおしえてもらいイザ!


Teaブレイクもしつつ


そして 完成

生まれてくる赤ちゃんのために。 保育所でめいっぱい遊んでくるYくんに。
お母さん達は大満足です。

ちくちくクラブは今後も月一回のペースで行っていく予定です。





講演会案内 みんなで話そう〜「言うことを聞かない子」を勇気づける《陽子ママの子育て奮闘記》

急な紹介でごめんなさい
次の日曜日の講演会です。

山田しのぶが司会進行役で参加します(^_^;)

みんなで話そう〜

「言うことを聞かない子」を勇気づける

 《陽子ママの子育て奮闘記》

「最近言うこと聞かなくなって」「言えば言うほど反対のことするんよ〜」「最初の反抗期やろか?」子どもが生まれて、ネンネの赤ちゃんから成長し、歩きだして言葉をしゃべり始めると、だんだん自分のことを主張するようになってくる頃、こんな話を親同士でしたことありませんか?

親として、してはいけないことは教えたい。でも子どもはしてはいけないことを繰り返しするし、言うことを聞いてくれない。自分もヒートアップしてきて、結局怒って子どもとケンカ・・・。

本当は仲良しの親子になりたいのになぁ。

さぁて、にこにこ笑顔で育児するにはどうすればいいのでしょうか?

子どもに賞罰を使わず、勇気づけて育てるアドラー心理学の育児のお話を聞いてみませんか?

アドラー心理学を学びながら、6歳・5歳・2歳の3人の子どもを育てている新米(中米かな?)ママが、普段の生活での子どもとのやりとりを交えながら、子どもを勇気づけながら育てる方法をご紹介します。

 【真鍋陽子氏】

3人の子供さんの母で、アドラー心理学に基づいた子育てを実践されながら、

香川県三豊市で、アドラー心理学の自助グループをお世話されています。

 30分くらいの陽子ママのお話の後、みんなで子育ての話をする時間もありますよ 

  開催日時 1月24日(日)AM10〜12:30

  場所 阿南市那賀川町島尻 子育て支援センター(旧北保育所)

  主催 アドラー心理学自助グループ 那賀みちの会

連絡先は090−1170−9022 湯浅まで(PM8時以降にご連絡をお願いします。)


食物アレルギーのこどもたち&お母さん懇談会

 今日は寒かったですね。風も強かったですし、年末という感じがしました。
そんな忙しい今日、まんまるんで食物アレルギーのこどもたち&お母さんの懇談会を行いました。寒い中5人のお母さんが集まってくださいました。

今回の懇談会の目的は、隣のファミリー両国と懇談することでした。
食物アレルギーがあると、いろいろ買い物に気を遣います。
自然食品のお店やアレルギー食品の専門のお店も行ったり、
コープや自然派の共同購入を利用したり、インターネットで注文したり・・・

すべてはそろわなくても、近くのスーパーで ちょっと買い物ができるものがあると便利じゃないかなということで、今回の集まりになりました。

ファミリー両国さんからは専務さんと国府店の店長さんが来てくださいました。
山田こどもクリニックからは、院長と管理栄養士のHさんが参加しました。

最初は皆さん緊張して、意見もぼつぼつしか出ませんでしたが、
あっという間に盛りあがりました。
毎日の買い物の苦労話、意外なところにほしいものがあったときの喜び
それから、日頃の料理の工夫など気がついたら約2時間がたっていました。
この間、一緒に来ていたこどもたちは、隣の部屋でままごとや工作をして
楽しく遊んでいました。

写真を撮るのを忘れていたので、ファミリー両国さんが帰ってからの写真です。
  自己紹介で盛りあがっています。

院長の頭の上の子に注目! 隣はプールになっていたので、
こどもたちは水中めがねをかけています。      
                     

出てきた意見 

ホワイトボードをみただけでは、なんだかわかりにくいと思いますが、
まずは、アレルギー食品をおいている棚の案内図を
入り口の風除室に作ってもらうことになりました。
それ以外にも、アレルギー食品コーナーの設置や表示方法の工夫など
にも取り組んでくださるそうです。

ファミリー両国さんは、終始、
前向きに取り組んでくださる姿勢で話を聞いてくださいました。
これからの変化が楽しみです。

次回は2月頃に懇談会を持つ予定です。

上映会報告

 10月25日『1/4の奇跡〜本当のことだから〜』の上映会が無事行われました。
午前の部は中学生を含む21名、午後の部は中学生を含む31名の参加でした。

午前の部では、当初小さな子連れの方も参加予定でしたが、ご近所に住むSさんが「ゆっくりみられるでしょう」とご自宅で託児を引き受けてくださいました。
Sさんありがとうございました。

午後の部は、早めに来てくれた友人達が受付を手伝ってくれて大助かりでした。
赤ちゃんから76才の方までの参加で、狭いクリニックの会場はぎゅうぎゅう詰めになりました。皆さん席を譲り合ってみていただきありがとうございました。赤ちゃんもベビーベッドのなかで協力的に過ごしてくれました。


上映会が終わって外を見ると、驚いたことに、三人の方が待ってくださっていました。
別の集まりを終えたあと、この映画を見るためになんと池田から80kmの道のりを飛ばしてきてくださいました。残念ながら、上映には間に合いませんでしたが、新しいクリニックの中を見学していただきました。

上映会の申し込みの電話の時に、顔もあわせたことのない私にいろいろなお話をしてくださった方や、今回の上映会には参加できないけれど、どういう映画かを問い合わせくださった方が、自分も仲間達と自主上映をしてみたいとおっしゃっていたり、この映画が持つ力やメッセージをヒシヒシと感じました。

映画のあとの感想に目を通して、中学生もお父さんお母さんも、おじいちゃんおばあちゃんも、年齢に関係なく生きる勇気をこの映画からもらったんだなぁと思いました。

今回の上映会は、私自身まだ見たこともない映画を上映するというある意味大きなチャレンジをしましたが、これまでにご縁のあった人たちや、映画を介して新たにできた縁のおかげでたくさんの方にみていただくことができました。また、私自身、映画を見て勇気づけられることも多く、これからも、この映画がたくさんの方にみていただけるよう広がっていることを願っています。